ICT / SMC 解体新書|体系的学習ロードマップ
迷わず積み上げる。
ICT/SMCの“読む順”を固定する地図
用語が多くて詰まりやすいICT/SMCを、理解 → 検証 → 実践まで一直線に。
いま必要な「次の一歩」だけ選べるように設計しています。
迷ったら、ここからでOK。
このシリーズは「順番」を守るほどラクになります。次の一歩だけ選んでください。
✅ はじめての人
全体像をつかむ
読む順・避難所・次に読む2本まで。迷子防止のハブです。
🧠 理解を固めたい人
市場構造を読む
BOS/CHoCHを“判断軸”として整理。土台が一気に安定します。
🧪 検証から入りたい人
再現性を作る
“わかった”を“使える”に変える。検証の型と落とし穴を整理。
※「用語が多くて止まる」は正常です。暗記より役割を先に押さえると、チャートで見えるようになります。
このシリーズでできるようになること
- 相場を「形(構造)」で捉え、トレンド転換/継続を判断できる
- 流動性(BSL/SSL)と“ストップ狩り”の仕組みを説明できる
- OB/FVG/OTEなどの道具を、使う場面とセットで理解できる
- 代表セットアップを「条件→根拠→撤退ルール」まで落とし込める
- 自分で検証して、再現性を育てられる
読む順(最短コース)
おすすめ:「世界観 → 市場構造 → 流動性」の順に読むと、後がラクになります。
各記事は、必要に応じて用語集に往復してOKです。
Phase 1|基礎を固める(世界観→構造→流動性)
まずはここ。読む順・関連記事・用語の避難所をまとめています。
「インジ頼み」から卒業するための前提整理。スマートマネー視点の“読み方”をセットで。
相場の「骨格」。HH/HL・LH/LLとBOS/CHoCH(MSS)の関係を、判断軸として整理。
価格の“燃料”。どこに注文が溜まりやすいか、なぜ狩られるかを構造とセットで理解。
“溜める→動かす→配る”。いま相場がどの局面か、俯瞰で迷子にならない視点。
Phase 2|武器を揃える(時間帯→OB→FVG→OTE)
“いつ動きやすいか”。ロンドン/NYなど、時間帯で優位性を組み立てる発想。
“押し目/戻り”の根拠を「注文の痕跡」として扱う。見分け方と注意点を整理。
“強い動きの空白”。ディスプレイスメントとセットで、期待値のある戻りを探す。
フィボで“雑に入らない”。機能しやすい条件と、機能しにくい例外も含めて整理。
Phase 3|実戦へ(代表セットアップ→検証→まとめ)
「狩ってから戻る」を条件化。エントリー根拠・損切り・利確の型をつくる。
“溜め→動かし→分配”をトレードに落とす。時間帯と組み合わせると強い。
再現性は“検証”で育つ。見るべき条件・記録項目・落とし穴を整理。
「理解した」を「運用できる」に変える。裁量ルール化・資金管理・継続の設計へ。
全記事一覧(ロードマップ)
必要なところから拾ってOK。迷ったら「Phase 1」から戻るのがおすすめです。
※記事2まで公開中。記事3以降は順次公開予定
フェーズ1:基礎(1カ月目)
フェーズ2:戦略(2カ月目)
よくある詰まりどころ(FAQ)
ICTとSMCの違いは?どっちから学ぶべき?
ざっくり言うと、SMCは「概念の集合(構造・流動性・OB・FVGなど)」で、ICTはそれを体系化した“流派”のひとつ、という捉え方がスムーズです。
まずは記事1→2→3で土台を作るのがおすすめ。
どの時間足で見ればいい?(迷った)
最初は「上位足で方向→下位足でタイミング」の型だけ守ればOKです。
目安:4H/1Hで構造、15m/5mでエントリー判断。
詳しくは記事2と記事5のセットで。
用語が多すぎて止まります…
暗記より「役割」を先に押さえると、チャート上で見えるようになります。ミニ用語集を“辞書”として使い、記事に戻る往復でOKです。
結局、どのセットアップを練習すればいい?
最初の候補は「流動性スイープ反転(記事9)」が鉄板です。
条件が揃った回数を数えやすく、検証もしやすいので“再現性の型”を作りやすいです。
免責・前提
【免責事項】この記事は情報提供を目的としており、特定の売買や投資行動を推奨するものではありません。取引判断はご自身の責任でお願いします。
手法や考え方は相場環境・資金管理・メンタルなどの要因で成果が変わります。
ご自身の取引スタイルに合わせて小さく検証しながら取り入れてください。
このページは、ICT/SMCを学ぶための「読む順」を整理したロードマップです。
対象は、ICT/SMCを「用語は聞いたことある〜学び始め」〜「基礎を固めたい人」。
例として{対象市場}=GOLD(XAUUSD)を想定し、時間足は1W(週足)→4H(4時間足)→15m(15分足)(上位足→下位足)での理解を推奨します。
ここで扱うのは“概念の理解と検証の道筋”まで。
個別の売買判断や確実な利益を保証するものではありません。迷ったら記事0に戻る設計です。
※このページは随時アップデートします。最終更新:2026-01-04